2020年07月03日

東京の感染者数が100人を越えました。

 

以前、東京で初めて100人を超えたころは

かなり動揺しました。

 

そのときは「早く緊急事態宣言を出してくれよ」

というおもいでみてました。

 

今回、この数字を聞いて恐怖を感じましたが

以前より精神的に鍛えられたのか

「また来たか」という気持ちで受け止められる

余裕があります。

 

実際に自分やまわりのひとが感染したらとおもうと

恐怖なのですが。

 

「自分だけがつらいおもいをしているわけではない」

ということを精神障害当事者の方たちと

共有できたらいいなと感じます。

 

誰もがみな、つらいおもいを感じている。

自分だけではないとおもうだけでも

肩の力がスッと抜けていくような気もします。

 

特におもうこともあります。

 

「感染が恐いから」といって、薬がなくなっているのに

精神科への通院を断ってしまわないほうがよいのではということです。

そのことで精神状態が悪化してしまったら、

眼前の敵であるウイルスにも対峙できなくなってしまいます。

 

感染は怖いですが通院をしっかりして、服薬をちゃんとする

という基本がなければ、ウイルスにかかるよりも先に

精神的にやられてしまいます。

 

「こうゆうときには薬は効かない」とおもってしまうかもしれませんが

自分たちにできるのは基本を守ることだけなのかもしれません。

 

うがい、手洗いをして、マスクを着用する。

密をさけて、ソーシャルディスタンスを守る。

食事をしっかりとり、よく眠り、よく笑う。

 

自分たちにできることは限られています。

 

通院においても、生活においても基本を守るしかない

ともいえるのかもしれません。

 

最終的には自分のことは自分で守るしかないのかもしれません。

 

だからこそ、精神科断ち、服薬断ちはしない方がいいとおもいます。

 

今後、自分のようにこころが強くない人が

精神的にまいって倒れていってしまうことがないように

祈っています。

 

自分も精神的に強くならないとな。

 

ガンバロー!オー!( `ー´)

 

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by コロンボ