2020年06月02日


「数」が少なければホッとする

 

「数」が多いと不安になる

 

この数ヶ月、数字にほんろうされてきました

 

数が少なくて安心というのは、まやかし

 

自分がその少ない中の一人になってしまうかもしれない

 

それともそれは、自分の大切な人かもしれない

 

人が生きているということは統計上の数字に左右されることではなく

 

たった一人の自分を自分でおもいやってやること

 

利己的ですか?

 

ただ自分を大事にすることで

ひとをだいじにすることもできるのかもしれません

 

ひとりひとりが数字にあらわれないところで

苦しみながら生きていることをちゃんとみつめていきたい

 

大切なのは数字だけではない

 


by からあげ弁当