2020年03月24日

 

ひさしぶりにバスで買い物に行ってきました。

 

バスに乗っている人がみな、会話を

しないようにしている印象がありました。

 

静かだなという印象です。

 

外食で天丼を食べているときも

聞こえてくるのは店員さんの声だけ。

 

スーパーに行っても静か。

買いたいものだけ買ってさっさと帰ってしまう

という印象。

 

人出も少なく、街が沈んでいるような

感じもしました

 

人に対してデリケートになっている自分もいます。

 

誰かがせき払いやくしゃみをするとなんとなく

緊張してしまう。

 

逆に、自分がせきをしないように神経を使う。

意識すればするほど、のどに不快感がうまれ

抑えきれなくなりそうでつらいです。

 

緊張するとせきがしたくなる自分には。

 

 

経済的損失、コロナにかかったらという不安

生活費に困るようになる人たちなど

いろんなダメージがあるとおもいます。

 

それとともに、このような状況になってしまった

ことによる精神的損失も大きいかもしれません。

 

街がどことなく色を失っていくことによって

精神にも影響を与える。

 

うつ病の人はうつ状態が悪化することもあるかも

しれないし、精神が強くないひとはダイレクトに

ダメージを受けてしまうかもしれません。

 

 

精神の病を持っていても明るく、楽しく、

元気よく、清く、正しく、美しく。

 

状況が改善されるその日まで

あまり深刻になりすぎずにありたい。

 

現状が暗いものであればあるほど

ちょっとしたことで喜べる

自分でありたいとおもいます。

 

 

PS けやきでしゃべりすぎて、飛沫を

   飛ばしすぎないように注意したいとおもいます

 

 

 

 

 

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by コロンボ