2020年03月17日


相手がどうゆう人だかわからない状態というのは

不安な状態です。

 

それをおぎなってくれるのが、個人が持っている

経験と想像力だとおもいます。

自分を振り返ってみて、こう言われたらうれしいよな

とか腹が立つよなとか。

 

自分を基準にして相手の感情を想像して、

「どうおもうかな」と考える。

いってみれば自分の主観で相手がどうおもっているかを

決めつけることなのかもしれません。

 

まちがっていることも多いかとおもいます。

 

想像力を使って相手のおもっていることを考える

ことができるのは人間だけができる特権で

あるかもしれません。

 

それがまちがっていたとしても、そうゆうふうにしか

人はコミュニケーションをとれないのではないか

ともおもいます。

 

そんな人間に対して新型コロナウイルスは残酷です。

 

まず、コミュニケーション以前に人に対する恐怖感が

うまれる。

 

だれかにうつされるんじゃないかと、と疑心暗鬼になってしまう。

 

問答無用で人と人が近づくことを許さない。

ウイルスの蔓延によって人と人とを分断していくような

事態がうまれる。

 

いつ事態が収束するのかは誰にもわからない。

 

本当の意味での終息がこない限り、

いちど体で覚えてしまった人が集まることへの警戒心

コミュニケーションをもはばかれるような恐怖心

が人々の心の中に生息し続けてしまわないか

と心配してしまいます。

 

時を経て、こんなこともあったよねと笑い話にできる日が

はやくくることを願います。

 

 

PS 自分が大丈夫なら

   家族が大丈夫なら

   仲間が大丈夫なら

   感がつよくなって、他人を邪険にあつかうようなことに

   ならなければいいなぁとおもいます。

 

 

 

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by コロンボ