2020年02月17日

定価で買った本はちゃんと読む

中古で買った本はちゃんと読まない

1章読むと疲れる

定価で買った本がつまらないと、

 後悔しながら読むことになる

小説は読まない

ためになりそうな本は

 実際には役立てられない

文章の書き方みたいな本を読んでも

 書けるようにならない

なにかをしようとすると本から入りがち

読むそばから頭から消えていく、残らない

2度読みする本はほとんどない

書店で棚をすみからすみまでチェックする

紙の本のほうが好き

ふせんを貼りすぎて、どこが大事だと

 思ったのか、よくわからない

本を選ぶとき、本の雰囲気を重視する

もうちょっと安くてもいいと思っているが

 実際は安いともおもっている

紙の本がなくならないでほしい

文庫と新書が好き

 単行本は重いから

いつでも、どこでも読める

トイレに置いてある


新型コロナウイルスの影響をうけて、

人ごみに出ることが恐怖になっています。


休みの日も家の中にずっといたりして、

息が詰まりそうにもなります。


そんなとき、本を読んで過ごすことで

少し気がまぎれます。


言ってみれば現実逃避です。


今回の事態で、現実と向き合っている

医療従事者の方々、関係して動いてる方々

に対して畏敬の念すら感じます。


個人としては情報に踊らされることなく、

できるだけの対処をしながら(手洗いうがい消毒

マスクくらいしかおもいつきませんが)、

日常は日常として、おこたらないようにしようと

おもいます。


正直、怖くてしょうがないですが。


うぃるす


by コロンボ