2018年12月17日

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「明治神宮」に行けたらいいなとおもっています。

 

歳をとればとるほど、「新年」「お正月」と聞いても

気分がハイになることが無くなってきました。

 

自分から気持ちを持っていかないと「日常」と

同じ時間が過ぎ去っていってしまうだけです。

 

こどもの頃のことは記憶に刻まれています。

 

毎年、早朝に父が破魔矢を買ってきたこと

少年野球の仲間たちとお参りにいったこと

お年玉をもらうことを目的に親戚の家にいったこと

年末年始、お店がやっていないので、

  食料品を買いだめしたこと

 

ちょっと日常とちがっていて、

雪が降ったり、台風が近づいたりしたときのような

高揚感がありました。

 

「お正月の行事」というものは、ただ今現在のために

あるのではなく、あとで振り返って

「あんなこともあったよね」とおもいだす「記憶」として

たいせつになってくるような気がします。

 

来年は「後悔のない一年」になればいいなとおもいます。

 

                        by コロンボ