2018年12月10日

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「けやき」のメンバーとして、自己紹介などで

舞台に上がる機会がありました。

 

人前にたって、話が立ち往生するなど

スムースにはいきませんでした。

 

たった1分程度の自己紹介でも

うまく言葉が出てこない

緊張をしてしまう

どうゆうふうに自分がみられているかまで

  頭が回らない

 

人生の中でも人前で話す機会は

なかったので、当たり前かもしれません。

 

ただ、あとで思い返してみると

うまく話せなくてもよい、緊張してもよい、

どうみられてもよい、

「できなくてあたりまえ」と考えれば

気持ちが楽だったのかもしれません。

 

オリンピックではないですが、

参加すること自体が大事だったのだとおもいます。

 

ほかの参加している方々をみていると

病気をもっているとかは関係なく

自分発信の言葉をいうことの大切さ

自分をオープンにしていくことの大切さも感じられました。

 

今後、人前に出る機会があったとしたら、

うまいことを言うことよりも

どういえば自分のおもいが伝わるのかを

考えたほうがよいのかもとおもいました。

 

                    by コロンボ