2020年03月27日

皆様、いつもお世話になっております、けやきの会広報部会です。


4月1日より、ついに「就労継続支援B型事業所ブレンド」が開所します

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これまで「地域活動支援センター第1けやき」だった事業所は、ブレンドの「主たる事業所」として
これまで「地域活動支援センター第2けやき」だった事業所は、ブレンドの「従たる事業所」として

それぞれ生まれ変わります


しかし、これまで大切にしてきた活動はそのままに
これからもメンバーさんと共に、この大野台という地域に必要な社会資源として運営していきます。

皆様、どうぞお気軽にお問合せ、お立ち寄りください
今後ともNPO法人けやきの会が運営する、「就労継続支援B型事業所ブレンド」と、「地域活動支援センター第3けやき」をどうぞよろしくお願い致します。




2020年03月26日

こんにちは。第3けやきの武田です。
けやきだより4月号をお届けします。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、みなさまにご協力をお願いしております。
うがい、手洗いの励行、大事です!

けやきだより2020年4月号

地域活動支援センター第3けやき
〒252-0222
相模原市由野台2-27-10(由野台生協2階)
TEL/FAX 042-750-7740


2020年03月24日

皆さんこんにちは、第2けやき岩野です


最近はコロナウイルスの話題でいっぱいですね

早く収束することを願うばかりです

 

4月の予定表ができました

とうとう《第2けやきだより》から《ブレンドだより》と

タイトルも変更になりました

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4月1日より開所時間は通常通り9:00~16:00、
活動時間は9:15~15:30に戻ります

しかし、5つのことをコロナウイルス対策として行いますので、
ご理解とご協力をお願いいたします

 

  来所時の検温は引き続き行います
37.5℃以上の方は帰宅していただきます

  マスクが持参できる方は着用をお願い致します

  昼食づくりなど、調理プログラムは4月も行いません

  昼休み中の食事に関しては、隣同士や対面で座るのは避けて、
席の間隔をあけて食べていただきます

  1時間に1回、5分以上の換気を行います

 

今こそ「みんなで防ごう感染症」のときです
大変窮屈にさせて申し訳ありませんが、一緒に乗り越えましょう


就労継続支援B型事業所ブレンドとしての活動がスタートします。
中身は変わらないですが、
新しい名前をどうぞよろしくお願い致します


地域活動支援センター第2けやき
〒252-0331
相模原市南区大野台1-9-49
TEL/FAX 042-776-8822
Twitter @dai2keyaki

 







 

ひさしぶりにバスで買い物に行ってきました。

 

バスに乗っている人がみな、会話を

しないようにしている印象がありました。

 

静かだなという印象です。

 

外食で天丼を食べているときも

聞こえてくるのは店員さんの声だけ。

 

スーパーに行っても静か。

買いたいものだけ買ってさっさと帰ってしまう

という印象。

 

人出も少なく、街が沈んでいるような

感じもしました

 

人に対してデリケートになっている自分もいます。

 

誰かがせき払いやくしゃみをするとなんとなく

緊張してしまう。

 

逆に、自分がせきをしないように神経を使う。

意識すればするほど、のどに不快感がうまれ

抑えきれなくなりそうでつらいです。

 

緊張するとせきがしたくなる自分には。

 

 

経済的損失、コロナにかかったらという不安

生活費に困るようになる人たちなど

いろんなダメージがあるとおもいます。

 

それとともに、このような状況になってしまった

ことによる精神的損失も大きいかもしれません。

 

街がどことなく色を失っていくことによって

精神にも影響を与える。

 

うつ病の人はうつ状態が悪化することもあるかも

しれないし、精神が強くないひとはダイレクトに

ダメージを受けてしまうかもしれません。

 

 

精神の病を持っていても明るく、楽しく、

元気よく、清く、正しく、美しく。

 

状況が改善されるその日まで

あまり深刻になりすぎずにありたい。

 

現状が暗いものであればあるほど

ちょっとしたことで喜べる

自分でありたいとおもいます。

 

 

PS けやきでしゃべりすぎて、飛沫を

   飛ばしすぎないように注意したいとおもいます

 

 

 

 

 

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by コロンボ


 

2020年03月17日


相手がどうゆう人だかわからない状態というのは

不安な状態です。

 

それをおぎなってくれるのが、個人が持っている

経験と想像力だとおもいます。

自分を振り返ってみて、こう言われたらうれしいよな

とか腹が立つよなとか。

 

自分を基準にして相手の感情を想像して、

「どうおもうかな」と考える。

いってみれば自分の主観で相手がどうおもっているかを

決めつけることなのかもしれません。

 

まちがっていることも多いかとおもいます。

 

想像力を使って相手のおもっていることを考える

ことができるのは人間だけができる特権で

あるかもしれません。

 

それがまちがっていたとしても、そうゆうふうにしか

人はコミュニケーションをとれないのではないか

ともおもいます。

 

そんな人間に対して新型コロナウイルスは残酷です。

 

まず、コミュニケーション以前に人に対する恐怖感が

うまれる。

 

だれかにうつされるんじゃないかと、と疑心暗鬼になってしまう。

 

問答無用で人と人が近づくことを許さない。

ウイルスの蔓延によって人と人とを分断していくような

事態がうまれる。

 

いつ事態が収束するのかは誰にもわからない。

 

本当の意味での終息がこない限り、

いちど体で覚えてしまった人が集まることへの警戒心

コミュニケーションをもはばかれるような恐怖心

が人々の心の中に生息し続けてしまわないか

と心配してしまいます。

 

時を経て、こんなこともあったよねと笑い話にできる日が

はやくくることを願います。

 

 

PS 自分が大丈夫なら

   家族が大丈夫なら

   仲間が大丈夫なら

   感がつよくなって、他人を邪険にあつかうようなことに

   ならなければいいなぁとおもいます。

 

 

 

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by コロンボ

 

2020年03月11日

皆さんこんにちは、けやきの会広報部会です


当法人では、去る3月3日の理事会において
新型コロナウィルスの感染拡大予防の観点から
表題の通り、イベントの中止を決定いたしました

協力・応援してくださっていた方々
楽しみにしてくださっていた方々
全ての関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけします

また、次回の開催ができるように状態になることを祈りつつ
粛々とすすめられる準備に取り組んでまいります


今後ともよろしくお願い致します


2020年03月10日


 

 

先週、一週間はけやきを休んでしまいました。

 

今週からけやきに復帰です。

 

新型コロナに対する警戒心を持ちすぎて

なんとなく休んだのです。

 

毎日、テレビを見たり、本を読んだりする中で

自分をやわらげてくれる話はないかと

拾っていました。

 

そのなかで、テレビでコメントをしていた医師が

新型コロナにかかってもインフルエンザ程度の

症状で収まってしまうひとが多い、

と言っていたのです。

 

どこまで信用してもいいのかはわかりませんが

気が楽になります。

 

未知なものにぶつかると、必要以上に敵を

大きくみてしまう。

そこから不安が生まれるのだとおもいます。

 

それは、自分だけだと思っていたのですが

お店に行ってみると

マスクがない、アルコールがない

トイレットペーパーがない

お米がない、ないない状態になっていました。

 

みんな不安なんですね。

 

コロナストレスで体に不具合がでた

おばあちゃんのはなしもありましたが

コロナにかかることを避けるために

ほかの病気を悪化させてしまうのでは

本末転倒です。

 

今一番欲しいのは

新型コロナをどこまで恐れればいいのか

実際には、かかった人はどの程度の症状で

どのくらいで治っているのか

言ってみれば安心感をあたえてくれる

情報です。

 

深刻な話はいりません。

 

精神病にかかっている人も

(自分だけかもしれませんが)

ことを重大にとらえ過ぎてしまう傾向が

あるかもしれません。

 

こうした中での、安心をあたえてくれる

情報の価値は大きいものだとおもいます。

 

最後に、自分に対して言っておきます。

「気楽にいこうよ」

ころな

by コロンボ